日本大学 理工学部 電子工学科

学科紹介

“まさに未来!”
先進電子工学でスマートな未来社会を実現しよう

 電子工学科では4つの系列分野を中心に勉強し、ハードウェアおよびソフトウェアの両分野において深い知識と技術力を身につけた、着実に社会で活躍できる人材を育成します。

特色ある4つのサポート

「電子」と「工学」でスマートな社会を!

我々と一緒に将来のスマートな社会を実現するフロンティアを目指しませんか!!

特色ある4つのサポート

 電子は目に見えませんが、電気の元です。では電子工学とはどのようなものでしょうか。電子を沢山集めて流すと家庭のコンセントからエネルギーとして使う事が出来ます。家庭の冷暖房に使ったり、冷蔵庫や電子レンジ、さらには電気自動車などにもエネルギーとして使ったりしています。一方、ちょっとだけ電子を流したり止めたりすることで、2種類の状態(1,0)を表してコンピュータなどの情報処理の頭脳に使ったり、交互に流すことによって電波を発生して街の中から世界へと情報をつなげて使われています。さらに、電子回路を使って原子と電子とのやりとりをすることでテレビやスマートフォンの画面をカラーで表示したり、電子の流し方の違いなどで磁石のN極S極を制御してコンピュータの磁気ディスクメモリとして使ったりして幅広い分野で電子が使われています。このように、今や電子工学なしでは暮らしが成り立たない程の必須な工学の一つとなり、さらにその活用範囲はとどまるところを知らず、新分野の技術が発展し、日本大学理工学部電子工学科の卒業生達も多分野で活躍しています。このような多分野にわたる電子工学の基礎である「電気電子回路/センサー系」、「新素材/応用物理系」、「情報処理/計算科学系」、「通信ネットワーク系」を4本柱として我々の学科で学んでいきます。そんな技術の根幹を支える電子工学を勉強して、一緒に発展させませんか?

このページの先頭へ戻る