国際的に高く評価された研究成果 ― 塚本 新教授がリサーチャー・アワード受賞 (全学3名の栄誉)
理工学部電子工学科の塚本 新教授が、令和7年度「日本大学リサーチャー・アワード( 特別部門)」を受賞しました。
本賞は、
塚本教授は、物理学の新領域である「全光型磁化反転(All- Optical Switching)」の研究を推進し、 国際的に高く評価される論文を発表したことが評価され、 特別部門での受賞となりました。本研究は、 超高速かつ非接触で磁化状態を制御する新たな原理を提示するもの であり、 次世代情報記録技術やスピントロニクス分野への応用が期待されて います。
電子工学科では、今後も塚本教授の研究活動をはじめ、

