電子工学実験ⅢのPBLの成果を発表しました
電子工学実験Ⅲでは、未来博士工房(PC工房) の活動の一環として課題解決型の3人を1グループの単位とした開 発競争実験「Project Based Learning(PBL)」を実施しています。 本年度の解決課題は「10符号非有線配管内通信システムの作製」 で、約3か月間で配管の種別、 距離を組み合わせその通信性能を競いました。
様々な原理や通信方式に基づき、PoCも経て、 自作の通信機を製作します。回路の基礎や通信原理など、 既知の技術を活用しても実際に安定動作する装置を自作することに は困難が伴います。各員各班これらの困難を超え、その多くが「 通信を確立」しました。今後の諸氏の技術者・ 研究者としての進展を祈念しています。
様々な原理や通信方式に基づき、PoCも経て、
【電子工のPBL】
PBLはPC工房(未来博士工房)の活動の最後の山場として、 2007年より約20年にわたり実施されています。 本イベントを経て電子工学科の卒業生らは技術者・ 研究者として世で活躍しています。これまでに本工房活動を経て、 PC工房からは5名の博士号取得者が輩出されています。これまでの実施課題
H22-H26:人力発電装置の作製
H27-R1:長距離簡易無線通信機の作製
R2-R6:壁を越える簡易非有線通信機の作製
PBLはPC工房(未来博士工房)の活動の最後の山場として、
H22-H26:人力発電装置の作製
H27-R1:長距離簡易無線通信機の作製
R2-R6:壁を越える簡易非有線通信機の作製
未来博士工房HP:https://mirai-cst- nihon-u.jp/pc/
