日本大学 理工学部 電子工学科

電子工学実験IにてPC解剖を実施しました

令和5年5月24日~5月25日、令和5年5月31日~令和5年6月1日にPC解剖を実施し、1年生に電子工学への興味を深めてもらいました。

PC解剖は、学生一人ひとりがコンピュータを構成するパーツにまで分解・分析することをきっかけに、コンピュータの仕組みやこれから学んでいく電子工学の技術に理解を深めてもらうための実習イベントです。

初めはPCの筐体を開けるのにも苦労していましたが、それぞれのパーツの構成や配置を注意深く観察することで、電源やハードディスクドライブ、CPUなどのパーツを取り外しました。ティーチングアシスタントの大学院生から説明された各種パーツに用いられている技術や、それら技術に関連した大学院で行っている研究の内容について興味深く話を聞いていました。

PC解剖発表会では、解剖によって体験したことと自分たちで調査した内容を合わせてグループごとに発表を行いました。自分たちが体験したことに知識が合わさることでより深く理解ができた様子でした。電子工学科1年生のこれからの発展を期待しています!

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