日本大学 理工学部 電子工学科

芦澤研究室所属 大学院2年の淡谷峻伍さんが電気学会「マグネティックス研究会」において研究成果を発表しました

令和8年3月6日に名古屋大学 東山キャンパスで開催された電気学会 マグネティックス研究会において、芦澤研究室所属 修士課程2年の淡谷峻伍さんが研究成果を発表しました。

本発表は、柔軟性を活かした磁気デバイス作製において原因不明で問題となっていた磁性薄膜の一軸磁気異方性の制御について、ポリイミド基板上に作製した軟磁性薄膜において原因を追究し、定量的に評価することで、フレキシブルマグネティクス分野における新たな知見を得たものです。他学科、他学部、他大学との共同により実施してきた研究を修士論文でまとめた後も、さらに議論を重ねて考察を深めました。当日は堂々とわかりやすく発表しました。

講演のタイトル等は以下の通りです。
フレキシブル基板上に作製したNiFeMo薄膜に発現する一軸磁気異方性の無磁場中熱処理温度依存性」
淡谷峻伍,矢澤翔大(日本大学),齊藤 伸(東北大学) 関口由紀,上田政人,芦澤好人(日本大学)

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