日本大学 理工学部 電子工学科

大谷研究室の門園さんと藤野さん、今池研究室の鳥羽さんが電気学会「光応用・視覚/計測合同研究会」で発表しました。

2026年2月25日、26日に沖縄県石垣市で開催された電気学会「光・視覚/計測合同研究会」にて大谷研究室の門園さんと藤野さん、今池研究室の鳥羽さんが発表しました。

 

会場となった大濱信泉記念会館は、早稲田大学の総長を務められた大濱先生が石垣市出身ということで建てられたという著名な場所でした。

研究会には、全国の大学から参加があり、約20名を超える参加者がありました。

学生の参加もありましたが、大学の先生をはじめとする一般人が多く参加する学会でした。

門園さんは「アンダーサンプリングを用いたQAM信号評価法の位相補正性能の雑音依存性」、

藤野さんは「テラヘルツ波を用いた錠剤作製条件分析法の提案」、

鳥羽さんは、ディジタルダウンコンバージョンを使用しない全ディジタル位相雑音計測」と題して報告しました。

 

3名は、20分間の発表をこなすとともに、たくさんの質問に対して答えていきました。

非常に良い発表となりました。前日まで、発表練習や発表内容の検討を行い、とても緊張していた様子でした。

今回の経験は、必ず社会にでて、役に立つと思います。写真は、発表が終わりほっとしたときに撮影した写真です。本当にお疲れ様でした。

 

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