日本大学 理工学部 電子工学科

大谷研究室の修士1年小柳義貴君、学部4年内海壮君、学部4年古西海都君の3名がIEEE主催 2021年度 学生研究発表会で口頭発表を行いました。

2021年12月23日に、大谷研究室の3名がそれぞれ、「2重層グレイスケールにおけるQRコードの大容量化の検討、「アンダーサンプリングを用いたQPSK信号評価法による振幅雑音と位相補正量の相関性」、「通常環境下でのテラヘルツ波分光計測を用いた医薬品錠剤評価法の提案」と題して口頭発表を行いました。発表を行ったIEEE主催のこの学会は、計測技術を主体とした学生研究発表会であり、日本語、英語で発表が行われるものです。日本中の大学から留学生を含め参加がありました。発表件数は、全部で13件でした。ひとり15分の持ち時間でオンライン上で発表を行いましたが、いつもと異なる緊張感のある発表会となりました。今後はプレゼンテーション能力をもっと向上させ、さらなる成果を発表をしてもらいたいと思います。この学生研究発表会では発表内容、投稿論文の審査が行われ表彰される制度があります。皆さんが表彰されることを期待しています。写真はオンライン発表での内海君の様子です。

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