日本大学 理工学部 電子工学科

令和8年電気学会全国大会にて、佐々木研究室 所属学生 5名が研究発表を行いました

3月12日(木)から3月14日(土)にて行われた令和8年電気学会全国大会(https://www.iee.jp/blog/taikai2026-program/)にて
佐々木研究室の学生5名が研究発表を行いました(https://gakkai-web.net/iee/program/2026/data/html/general/general4.html#SL708-B2)。

発表内容は以下のとおりです。

●3-006    自励振モデルによる抑制を用いたSNN用特徴検出フィルタの精度向上化に対する一検討
◎今村楓也・佐々木芳樹(日本大学)

●3-007    同報ニューロンユニットによる大域的閾値補償を用いたホップフィールドネットワークの時系列想起の検討
◎大沼亮介・佐々木芳樹(日本大学)

●3-008    リザバー計算に向けた結合荷重値制御の反転および変調可能なSTDP回路の検討
◎山口明伸・佐々木芳樹(日本大学)

●3-009    パルス型ハードウェアカオスニューロンモデルを用いた自己組織化マップのための近傍更新回路に対する一検討
◎中山和樹・佐々木芳樹(日本大学)

●3-010    BLEを用いた出会い頭事故防止システムの先頭車両抽出による処理時間削減に対する一検討
◎村越 陽・佐々木芳樹(日本大学)

これまでの発表経験から、すでに発表に際しては過度の緊張をすることもなく、
質疑応答まで含めて安心して聞くことが出来るものとなっておりました。

一部学生は修士2年であるため4月からは社会人となりますが、
これまでの経験を活かし、未来を切り拓いていける人材となってくれることを願います。

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