日本大学 理工学部 電子工学科

令和7年度未来博士工房学生博士賞表彰式と未来博士工房成果報告会が開催されました。

令和8年3月14日(土)に日本大学理工学部駿河台校舎1号館6階CSTホールにて、学生博士賞の授賞式と成果報告会が開催されました。PC工房の学生18名が「学生博士賞」を受賞しました。受賞された学生の皆さん、誠におめでとうございます。また、同時開催された未来博士工房の成果報告会では、PC工房代表としてグェン和輝さん(学部3年生)から「通信に関する環境影響の評価と実践的開発」と題した報告が行われました。自由企画実験でのWiFiルータを活用した電波遮断の特性評価実験にはじまり、PBLでの通信機開発と現在研究に着手した領域でもある「無線通信」について一貫したストーリーでPC工房での成果を報告されました
また、体験した「個人開発」と「組織開発」の違いや「製作物の価値」について考察、発表し、聴衆と議論しました。

【解説】PC工房、未来博士工房とは
PC工房は、現在8つある「未来博士工房」のはじまりの工房の1つです。 未来博士工房は学生の自律性と創造力の覚醒を目的に文部科学省特色GPに端を発した日本大学理工学部の特徴ある独自の学生活動・教育プログラムです。電子工学科を主体としたPC工房では、自由企画実験やPC解剖、課題解決型実験(PBL)という開発競争など、毎年150近いプロジェクトを実施しています。

【リンク】学生博士賞について:https://mirai-cst-nihon-u.jp/award/

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