日本大学 理工学部 電子工学科

令和4年度 大谷研・布施研・今池研 合同中間報告会が開催されました。

8月10日(水)、大谷研究室、布施研究室、今池研究室の大学院生および学部生による合同中間報告会が、船橋キャンパス14号館で開催されました。今回の中間報告会では、卒業研究の内容を自律的に纏め、A4用紙2枚のレジメの作成しつつ、パワーポイントを作成し、対面で発表するという通常の論文発表形式がとられました。何度もオンライン発表を経験している大学院生からでさえ、対面での発表は初めてであり、揚がってしまって対面発表の難しさを感じましたとの声がありました。一方で、学部生からは準備不足を実感させられたや、発表の仕方がわからなかったなどの声がありました。新型コロナ感染対策により、なかなか対面での研究発表会が実施できませんでしたので、良い経験になったのではないかと思います。

中間報告会は、3研究室合同ということもあり、9:00~16:00 という長時間の発表会となりましたが、学生達は、相互にセッションの座長、タイムキーパ―を行いながら、会の進行を自主的にきちんと行いました。本当にお疲れ様でした。全てが手探りだったと思いますが、良い合同発表会でした。

  

このページの先頭へ戻る