日本大学 理工学部 電子工学科

中川教授のもと駿河台で日本磁気学会を開催

本学部駿河台校舎で中川実行委員長(本学科教授)の下、日本磁気学会が開催されました。
2018年9月11日~9月14日に東京 御茶ノ水の駿河台校舎にて第42回日本磁気学会学術講演会が開催されました。日本磁気学会は1977年に発足した歴史ある横断領域型の学会で、電子工学とも関係の深い情報化社会形成をもたらしたハードディスクを代表とする磁気情報記憶装置や、電車・電気自動車で使われるモーターの重要な磁性材料などの発展に大きな貢献をしている、本学科とも縁の深い学会です。

本学会では、現在中川教授が副会長もお務めになっています。今回、中川実行委員長の下、この日本磁気学会が25年ぶりに本学にて開催されました。塚本事務局長率いる現地実行委員と日本磁気学会事務局、日本磁気学会企画・実行委員により実施された本学会は大盛況を博し、総勢500名を超す研究者・学生により4つのブースに分かれ熱い発表・議論が闊達に行われました。これには本学科からも7名が発表者として参加しました。また、近年初となるポスターセッションも開催し、インタラクティブな議論が白熱しました。

日本磁気学会HP:https://www.magnetics.jp/
学術講演会HP:https://www.magnetics.jp/kouenkai/2018/

なお、本学会は電子工学科所属の学生達の協力や、以下の教員達が協力して実施されました。
塚本教授(事務局長)・芦澤准教授(幹事・受付責任者)・岩田教授(会場A責任者)・今池助教(現地監督責任者)・永田助教(現地雇用責任者)・笠谷博士(会場B責任者)・吉川助手(現地実行委員)

実行委員会:https://www.magnetics.jp/kouenkai/2018/others/org/

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